無断欠勤の代償!懲戒処分されて職場をクビになった男性のケース

今の世の中、連絡せずに逃げるように退職って荒業が横行していますよね?

君、バイトとちゃうで?ってオジサン情けなります。

もちろん、20代の私は職場に行くのがイヤになる度に「退職の手続き誰か代わりにやってくれんかな?」って何度も妄想しましたとも。

でも、イザ逆の立場になってみると、「最後ぐらい勇気を出して職場まで来んかい!!」って思っちゃう。

40代50代が多く最悪な職場の人間関係に嫌気が刺す

どうも、31歳男、水野と申します。

自動車製品の梱包作業を行う会社を退職し、現在はコールセンターで働いています。

私が勤めた梱包会社は地元にある小さな会社であり、基本的な持ち場にいる従業員も3~4名と少数部隊で対応。

当時私は20代後半、それに対して他のメンバーは40~60歳と高年齢のデコボコな組み合わせで、あまり共通の話題はありません。

それでも、自分自身が相手から話を聞く分には何も抵抗は無かったため、相談役といいましょうか、聞き手として過ごしている分、何も問題はありません。

しかし、他のメンバー同士が何かのキッカケで仲違いしてしまうんです、これが思っている以上に苦痛。

お互いに機嫌が悪く、とにかく職場の空気が重い。

どちらかと普通に会話をしていたとしても、目線を感じる日々。

学校の少数グループでふいに仲間外れにされて、それを空気感や肌で感じるその雰囲気と全く同じです。

そんな事はまった想定していませんし、ここまで精神的に追い詰められるとは考えていません。

さすがに毎日これでは、普通の状態で仕事をする事はできないと上司へ相談するのですが、役職の違いはあっても、お互い人間ですのでやはり言いにくいしやりづらい。

特に上司といっても私より若いものですから、年齢差がさらなる壁となって、解決の糸口が開かれることはありません。

結局のところ、2年ほどマトモに仕事を勤めていましたが、自分自身精神的に病んでとうとう休みがちとなってしまいました。

特に風邪の症状が無いまま休んでしまい、気が休まるどころか、会社へ向かう事自体が憂鬱にしか感じられなくなっていました。

電話一本で辞めれるのならと心の底から祈ってみた

私が退職時に、心配したことは同じく職場の状況でした。

心が憂鬱になるにつれて、色々な事に対して疑心暗鬼となってしまったんです。

職場の人に自分自身がどんな風に思われているか、そんな事ばかりが気になって気が気じゃありません。

そもそも、当時の状況では真実は正直どうでも良かった、逃げ出したい気持ちしかありませんでしたから。

とにかく、関わりたくない関わられたくないその思いのみだけです。

当然、退職手続きには不安がありました。

今まで生きてきた中で、電話一本入れて辞める事ができた会社など無かったわけですし、どこかで一度は会社に行かなきゃいけない、そう自分の気持ちに言い聞かせていた。

それもただ虚しく、悪循環の一部に混ざるだけ。

おかしな話ですが、段々と心配する範囲がこのように狭くなっていきますよね?

初めは会社の環境、仲違いしていた人たちが怖かったわけですが、次第に電話、身の回りの人間関係、そして最後は自分自身への気持ち、自信も不安に感じられ、追い詰められました。

最後の段階では、もはや自分の居場所などありません。

キッカケがどんな内容にしても、このような心配事は連日膨れ上がってしまい、自分では対処しきれない状態まで陥ってしまいました。

シカトしてたら懲戒処分にされて転職で苦労した

さすがに仮病で休むのは不味いと連絡し相談をしてはいましたが、「現地でないと対応できない」と断られてしまいました。

それでも、会社へ向かう行動、ただそれだけの事と思う方も多いでしょうが、私にはとても勇気がありません。

それからしばらく、連絡をしても進展が無い事に無意味さを感じて、ワザと音信不通状態を作り出してみました。

仕事をしていない状態なので、普通であれば職を探すところです。

私は当時、専門学校へ行って勉強したかったのでお金を貯めていました。

でも、もはやどうでも良くなっていて、その金を生活費とし一日中寝込む生活を続けていた。

この事から逃れられるのは、寝ている瞬間ぐらいしか無かったのですから。

それから数週間後、会社から一通の封筒が届きました。

給与明細と合わせて送付されてきた手紙。

それは、私を懲戒解雇処分とする通達でした。

経歴を残す上で、必ず後に響く内容、その重い文面を目にして読み終えた時の安心感これは今でも忘れられません。

今後の事を考える余裕が無かった自分には、「もの凄く心底、嬉しかった」。

これで現状から逃れる事ができた、その喜びしか感じられません。

嬉しい事は鮮明に覚えるものですよね?それがかえって苦痛です。

思い出したく無いとしても、先ほどの通り嬉しい事は忘れないので、何かの拍子に思い出してしまう。

もちろん、良い事ではありませんので、その後の応募、就職活動は当然苦労をする現実が待っているだです。

そのあたり相談する相手も分りかねたため、ひたすら正直に書き、正直に話して現職に就く事ができました。

最悪な状況になる前に第三者に任せてしまうのも手

職して良かったとのは、それ以上自分自身に精神面で負担をかけずに済んだ事。

もちろん、状況は最悪ですが、それ以上思い詰めることなく別の仕事を何とか探し出すことができて良かった。

しかし、やはりここまで事態を悪くして、辞めてしまった事実は変えられない事実です。

近年では、親が会社へ退職の連絡をする、そんな記事も見かけるようになりましたよね?

賛否ある話題ではありますが、同じような経験をした私からすれば、手段として検討しても構わないと思います。

第三者の介入が解決をスムーズにするのなら、そういった需要が増えてきて話題にあがっていると考えます。

当時は見聞きした覚えはありませんが、現在では退職代行サービスも珍しくなく、ネット検索で詳細に知ることができる。

もし、現状で同じ状態となっていたのであれば、間違いなくサービスを利用したに違いありません。

企業もそうですが従業員にも理由があり、相当の決断をして退職を申し出るのですから、一つの手段、選択肢として選ぶ事ができれば気持ちの面では相当、楽になるのではなるでしょうか?

そもそも、この話題は真剣に相談する場が少ないですよね?

友人同士のお酒の席で話す内容も、冗談半分、笑い話となってしまい結論には至らない。

それらの体験もまとめて考えると、自分から伝えにくい事を代行して伝達してもらう、そして気持ちを伝えて真剣に相談ができる親族、サービスがある事はとても好印象を持てます。

同じ事があっては、もちろん大変困りますが、私は仮にそのような状態に陥ってしまった時のために、身近なサービスは連絡先を控えています。

無断欠勤して懲戒処分され職場をクビになった男性

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

  • 年齢職業:30代倉庫作業員
  • 退職理由:人間関係が最悪な職場
  • 円満退職: 1.0 (懲戒解雇)
  • おすすめ:汐留パートナーズ

今どきの若気の至り的な辞め方ですが、懲戒解雇されたのはさすがにイタかったですね。

私も経験があるので、一時的な感情で飛び出したくなるのはよく分かりますが。

でも、懲戒処分は、あなたの十字架となって一生悔やむハメになります。

そうならない前に、退職代行を使ってみるのも手ですよ?

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